2011年1月30日(日),木工と森とつなげる森づくりワークショップを行います。
興味がありましたら,ぜひ,参加しませんか?
森の中を歩き,広葉樹の森で,間伐を行います。
昔ながらの伐採方法である新月伐採のやり方を試みます。
今回は切り倒すところまでの予定です。
今夏以降,その間伐材を使って,何か物を作れるようにと思っています
夏に木工キャンプでお世話になった,もりのこみちファームさんの森におじゃまします。
ただ,森に入り木を切るだけではありません。
木を切ることによって,森の成長を助け,生産性の高い森にしていくこと。
私たちが使う木材は,どんなふうに育っているのか
私たちは,どのように,森と木工をつなげていけるのか
少しでも循環型の形ができないか。
それで,林業も成り立つことが出来ないか。
まず,知ること。
そして,できることをみんなで考えたいです。
◆講師 もりねっと北海道 陣内 雄さん
http://www.morinet-h.org/
◆日にち 1月30日(日曜日)(10時〜15時頃まで)
◆集合時刻 10時
◆集合場所 旭川市 東旭川町豊田 旧旭川第一中学校駐車場
(車の乗り合わせのうえ現地(もりのこみちファーム)へ移動)
旭山動物園前を通る道道295号線を米原・21世紀の森方面にすすみ、
豊田郵便局交差点を越えたすぐ先にあります。(旭山動物園から約10分)
◆もちもの おべんとう
あれば,スノーシュー,カンジキなど
10個程度はもりねっとさんで貸していただけます。
◆やること 広葉樹の森の中を歩き,森の将来を考えながら,
木を数本切りたおします
◆きるもの スキーウエア上下 ながぐつ など
雪の中を歩いても,寒くないような格好をしてきてください。
◆会費 500円 (保険代)
◆参加申込 1月24日(月)までメール,FAXで,
名前,連絡先(当日連絡のつく携帯番号)と人数を
工芸センター(秋山,後藤)に連絡
ファックス 0166-66-1776
メール asahikawa@mokkocamp.org
旭川木工コミュニティキャンプ 冬の森づくりグループ 有志
2011年01月19日
2010年06月09日
強力
森づくり体験 もりねっと陣内さん、山本さん、清水さんと打ち合わせしてきました。
冬に切った木を6月に下ろします。
そこで、見せてもらったのが・・

「やまびこ」です!
これで木材を運んだり、引っ張ったりするそうです!
冬に切った木を6月に下ろします。
そこで、見せてもらったのが・・
「やまびこ」です!
これで木材を運んだり、引っ張ったりするそうです!
【重要】森についての注意事項!
森づくりワークショップ
注意事項
●長袖・長ズボン・帽子・手ぬぐいorタオル
くつしたも長めのものを。服は白っぽいものを。
手ぬぐいを首に巻くのもGOOD。
ササなどはこすれると切れるし、ウルシやトゲのある草や木もあります。
また、ハチやアブ、ブヨは黒っぽい色に寄ってきます。
ダニなどは肌の露出したところから進入し,
皮膚の柔らかいところに食いつきます。
※私が聞いた一説によると、ハチは黒いものは熊と思って攻撃してくるんだということです。
●ハチがきたら動かないこと。
巣の近くじゃなければそのまま飛んでいきます。
巣の近くなら、顔の前でカチカチ音を出して飛びます。そのときは手で払わずにゆっくりその場から離れましょう。
●それから、持ち物ですが、
長袖・長ズボン・長め靴下のほかに
靴はスニーカー・長靴など(サンダルはダメです)
(できれば,靴下をズボンの上に。)
虫除けや帽子,軍手も持ちましょう。
※軍手・虫除けは実行委員会でも準備します。
注意事項
●長袖・長ズボン・帽子・手ぬぐいorタオル
くつしたも長めのものを。服は白っぽいものを。
手ぬぐいを首に巻くのもGOOD。
ササなどはこすれると切れるし、ウルシやトゲのある草や木もあります。
また、ハチやアブ、ブヨは黒っぽい色に寄ってきます。
ダニなどは肌の露出したところから進入し,
皮膚の柔らかいところに食いつきます。
※私が聞いた一説によると、ハチは黒いものは熊と思って攻撃してくるんだということです。
●ハチがきたら動かないこと。
巣の近くじゃなければそのまま飛んでいきます。
巣の近くなら、顔の前でカチカチ音を出して飛びます。そのときは手で払わずにゆっくりその場から離れましょう。
●それから、持ち物ですが、
長袖・長ズボン・長め靴下のほかに
靴はスニーカー・長靴など(サンダルはダメです)
(できれば,靴下をズボンの上に。)
虫除けや帽子,軍手も持ちましょう。
※軍手・虫除けは実行委員会でも準備します。
木工と森をつなげるワークショップ
木工と森をつなげるワークショップ
7月9日(金)
●8:40 キトウシ森林公園駐車場集合
●8:50 旭川市 東旭川町豊田 旧旭川第一中学校駐車場
(車の乗り合わせのうえ現地へ移動)
旭山動物園前を通る道道295号線を米原・21世紀の森方面にすすみ、豊田郵便局交差点を越えたすぐ先にあります。
(旭山動物園から車で約10分)
●9:00〜12:00
「 木工と森をつなげるワークショップ 〜森と木について考える〜 」
講師 もりねっと北海道 陣内(じんのうち)さん
山本牧さん 清水くん と もりねっとサポーターのみなさん
協力 森のこみちファーム 小嶋さん (森のオーナー)
やること
落葉広葉樹の森で,森と木について知り,考えます。
今年初めて参加された方は,木を数本選び,間伐します。
また,昨年間伐を体験された方は,木の運び出しを体験します。
木を切ることによって,森の成長を助け,生産性の高い森にしていくこと。そして,実は,運び出しに大変費用や手間がかかっているそうです。
「まち」と「もり」と「木工」がうまくつながるには、(たとえ少しずつであっても、)何ができるのだろう?
みんなで考えたいです。
今回は,特に素材としての木について,クローズアップ。
旭川の家具やクラフトで多く使われる木材は,広葉樹のものです。今回もおじゃまする森は,落葉広葉樹の二次林です。二次林というのは,人の手が入った後に自然更新した森のこと。針葉樹と異なり,広葉樹は,多くの種類が混ざり合って育っています。
それらの性格の違い,関わり合いについて注目します。
7月9日(金)
●8:40 キトウシ森林公園駐車場集合
●8:50 旭川市 東旭川町豊田 旧旭川第一中学校駐車場
(車の乗り合わせのうえ現地へ移動)
旭山動物園前を通る道道295号線を米原・21世紀の森方面にすすみ、豊田郵便局交差点を越えたすぐ先にあります。
(旭山動物園から車で約10分)
●9:00〜12:00
「 木工と森をつなげるワークショップ 〜森と木について考える〜 」
講師 もりねっと北海道 陣内(じんのうち)さん
山本牧さん 清水くん と もりねっとサポーターのみなさん
協力 森のこみちファーム 小嶋さん (森のオーナー)
やること
落葉広葉樹の森で,森と木について知り,考えます。
今年初めて参加された方は,木を数本選び,間伐します。
また,昨年間伐を体験された方は,木の運び出しを体験します。
木を切ることによって,森の成長を助け,生産性の高い森にしていくこと。そして,実は,運び出しに大変費用や手間がかかっているそうです。
「まち」と「もり」と「木工」がうまくつながるには、(たとえ少しずつであっても、)何ができるのだろう?
みんなで考えたいです。
今回は,特に素材としての木について,クローズアップ。
旭川の家具やクラフトで多く使われる木材は,広葉樹のものです。今回もおじゃまする森は,落葉広葉樹の二次林です。二次林というのは,人の手が入った後に自然更新した森のこと。針葉樹と異なり,広葉樹は,多くの種類が混ざり合って育っています。
それらの性格の違い,関わり合いについて注目します。
2010年05月16日
シュリザクラの葉
この葉っぱはシュリザクラ。
今年のAMCCのバッジの材料です。
サクラと言っても、葉っぱが細長く、小さな花がふさのようにつくのです。花の写真も撮れるといいのですが、ここで見つけた木は小さすぎて、まだ花をつけられないかもしれません。
2010年05月15日
カシワの芽
赤いものは、ドングリの芽です。
ドングリは皮をむくと中身が二つに分かれます。(栗や大豆もそうですが)これは、実は、「子葉」なんです。双葉って言ったほうが思いつきやすいかも。子葉に栄養を貯めているんだそうです。なので芽ばえは「本葉」から始まります。
このドングリは「カシワ」のもの。隣に枯葉が落ちてます。
落葉広葉樹林の林の地面は枯葉で覆われています。
これが土の乾燥を防いでいるんじゃないかと思います。
2010年05月14日
両生類
笹の違いは・・
ここは二次林といって、過去に人の手が入った土地が森になったところ。
道の右と左でササの量が違うのがわかりますか?
写真ではあんまりよくわかりませんが、
右のササが多い方が、牧場かなんかで一斉に木を刈ってしまったところ。左のササの少ない方が、薪炭林としてマキや炭を取るために使われていたところ。
私有林だったこともあって、道の右と左で使われ方が違うんだそうです。どんなふうに使われたかで、森の組成というか、植物の種類の構成が異なってくるんだそうです。
過去の歴史を反映しているということですな。
カタクリフォーラム工作教室
カタクリフォーラムでは、フリマや工作教室もやっていました。
みんな大工仕事に夢中!上手に鋸を使っていました。
「上手だね!」って言ったらなんか得意そう
この子は3年目の常連さんなんだそう。
周りの子に教えてあげていました。
ちなみに、上端の犬は、木工家の瀬戸さんところのサンペイ。
女の子だけどサンペイ。「サンペイ!」「サンペイ!」ってみんなから呼ばれて、みんなの人気者です。かわいいんだよ。
カタクリのお花見
左のカタクリは花だけが食べられてしまいました。
エゾヤチネズミというネズミがこんな食べ方をするんだそうです。このイベントには「もりねっと」さんも関わっていて、もりねっとの清水さんが教えてくれました。
中心の枯葉を突き破っている細長い線みたいな草は、
実はカタクリの1年目。
カタクリは春先の短い期間にちょっとずつ栄養分を貯めて年月を経て、花をつけられるまでに成長するには10年間もかかるんだそうです。
