2017年05月13日

AMCC2017森づくりワークショップ時の装備について

2017年度のAMCCでは、2日目の午前中に、針葉樹の植樹をします。
時期的にはあまり虫はいませんが、針葉樹材生産の山中に入ります。

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 森づくりワークショップ
「北海道・針葉樹生産の現場」
 講師:北海道上川総合振興局南部森林室、旭東林産協同組合、
    上川中部森林整備事業協同組合、斉藤工業所
 場所:上川郡東川町光和付近

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●靴は長靴がベスト
 事前に、皆さんが通る部分を笹刈りして頂きましたが、笹の茎(かん)が出ているため、長靴が良いです。株式会社カンディハウス様より、長靴をお借りしますが、概ね26〜27cmです。小さいサイズ(25cm以下)及び大きなサイズ(28cm以上)がほとんどありません。お持ち頂ける方は長靴を持ってきてください。くるぶし以上の高さがあるトレッキングシューズでも、スパッツがある方が良いです。笹の茎が刺さるため、丈の短い靴、スニーカーは止めた方がいいです。サンダルは論外です。
 ・ウインドブレーカーや合羽などの上着(小雨決行)
 ・頭に、帽子、手ぬぐい (その上にヘルメットをかぶります)
 ・首に、タオル、手ぬぐい
 ・軍手は用意しますが、持って来てもらっても良いです。
 ・また、当然のことですが、長袖、長ズボンなど肌を露出しない恰好厳守です!

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●AMCC2015の参加者の服装



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2016年04月18日

AMCC2016「森から考えるものづくり」時の装備について

キャンプ1日目「森から考えるものづくり」時の装備について

今年は、NPO法人もりねっと北海道さんを講師にお迎えして、突哨山(とっしょうざん)に入ります。

アウトドア活動用の服装を準備していただく必要がありますので、参加予定の方はお読みください。

(1)長袖・長ズボン
 トドマツの間伐体験をする予定です。松ヤニが付くと取れないので,汚れても良い服装でお願いします。また、肌を露出しない服装でお願いします。また、気温の変化が大きい時期ですし、小雨決行で行いますので、ウインドブレーカー等の上着の用意を。 
 
(2)靴
 今回は,スニーカーでも大丈夫です。ただし,汚れても良い靴で。また足首も露出しないように。サンダルは不可。
 
(3)帽子

(4)軍手等
 実行委員会で準備する予定ですが、ご自分で用意していただいても結構です。
 
(5)虫除け
 今回は時期的にダニ,スズメバチも含めて虫は少ないと思われます。 ハッカ油で十分。

一般的なアウトドア用装備に加えて、雨天や気温が低いことを想定してご準備ください。
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2016年04月10日

森づくりワークショップ2016-散策先-

8回目の開催となる、2016年の旭川木工コミュニティキャンプ(AMCC)
1日目のメインプログラムである「森づくりワークショップ〜森から考えるものづくり〜」の散策先が決まりました。いつもお世話になっている「NPO法人 もりねっと北海道」さんの案内で、旭川市と比布町の境界にある標高239m、総面積225haの丘陵である、突哨山を散策予定。古くはトッショ山と呼ばれ、アイヌ語のトゥ ッ・ソTuk-so(突き出る・ところ)が語源と考えられています。

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写真:もりねっとさんのブログより(http://mori-net.blogspot.jp/

はじめてAMCCに参加される方には、木工を生業とする人には欠かすことの出来ない素材を生み出す森。そんな森の中に入っていただき、ゆっくり考え、感じてもらいたいという想いのプログラムです。5月の突哨山は、散策するだけでも素晴らしい自然を体感できる様ですが、参加者の皆さんに、間伐の様子を見学して頂けるように、もりねっとさんと打ち合わせ中です。

■「突哨山」http://morinet-h.org/tossyozan/
■「NPO法人 もりねっと北海道」 http://morinet-h.org/
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2015年09月18日

「森から考えるものづくり」時の装備について

キャンプ2日目「森から考えるものづくり」時の装備について

今年は、NPO法人もりねっと北海道さんを講師にお迎えして、ポンヌプリ広葉樹林及び人工林に入ります!
けっこうきちんとアウトドア活動用の服装を準備していただく必要がありますので、参加予定の方はお読みください。

(1)長袖・長ズボン
 間伐体験を行うので、肌を露出しない・汚れても大丈夫な服装で。イラクサ(別名・かゆ草)が多いようなので、露出しているとトゲが刺さります。また、気温の変化が激しいので、ウインドブレーカー等、風を通さない上着の用意を。
(2)長靴
 雨が降ると地面がぬかるむようなので、今回は長靴がベスト。例年の通り、長靴はカンディハウス様からお借りしますが、小さいサイズ(25cm以下)がほとんどありません。
(3)帽子
(4)軍手等
 実行委員会で準備する予定ですが、ご自分で用意していただいても大丈夫です。
(5)虫除け
 今回は時期的には虫は少ないと思われます。ハッカ油で十分。

森の様子の写真もUPしました。
一般的なアウトドア用装備に加えて、雨天や気温が低いことを想定してご準備ください。
posted by AMCC MORI at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年(第7回)

2011年01月19日

冬の森づくりワークショップのお知らせ

2011年1月30日(日),木工と森とつなげる森づくりワークショップを行います。
興味がありましたら,ぜひ,参加しませんか?

森の中を歩き,広葉樹の森で,間伐を行います。
昔ながらの伐採方法である新月伐採のやり方を試みます。
今回は切り倒すところまでの予定です。
今夏以降,その間伐材を使って,何か物を作れるようにと思っています

夏に木工キャンプでお世話になった,もりのこみちファームさんの森におじゃまします。

ただ,森に入り木を切るだけではありません。
木を切ることによって,森の成長を助け,生産性の高い森にしていくこと。
私たちが使う木材は,どんなふうに育っているのか
私たちは,どのように,森と木工をつなげていけるのか
少しでも循環型の形ができないか。
それで,林業も成り立つことが出来ないか。

まず,知ること。
そして,できることをみんなで考えたいです。

◆講師 もりねっと北海道 陣内 雄さん
    http://www.morinet-h.org/

◆日にち  1月30日(日曜日)(10時〜15時頃まで)
◆集合時刻 10時 
◆集合場所 旭川市 東旭川町豊田 旧旭川第一中学校駐車場
     (車の乗り合わせのうえ現地(もりのこみちファーム)へ移動)
     
 旭山動物園前を通る道道295号線を米原・21世紀の森方面にすすみ、
 豊田郵便局交差点を越えたすぐ先にあります。(旭山動物園から約10分)

◆もちもの おべんとう
      あれば,スノーシュー,カンジキなど
      10個程度はもりねっとさんで貸していただけます。
      
◆やること 広葉樹の森の中を歩き,森の将来を考えながら,
      木を数本切りたおします

◆きるもの スキーウエア上下 ながぐつ など
      雪の中を歩いても,寒くないような格好をしてきてください。

◆会費   500円 (保険代)


◆参加申込 1月24日(月)までメール,FAXで,
      名前,連絡先(当日連絡のつく携帯番号)と人数を
      工芸センター(秋山,後藤)に連絡
  
  ファックス 0166-66-1776
  メール   asahikawa@mokkocamp.org
  

旭川木工コミュニティキャンプ 冬の森づくりグループ 有志
posted by AMCC MORI at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の森づくり

2010年06月09日

強力

森づくり体験 もりねっと陣内さん、山本さん、清水さんと打ち合わせしてきました。
冬に切った木を6月に下ろします。

そこで、見せてもらったのが・・
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「やまびこ」です!

これで木材を運んだり、引っ張ったりするそうです!
posted by AMCC MORI at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 森について2010

【重要】森についての注意事項!

森づくりワークショップ

注意事項 

●長袖・長ズボン・帽子・手ぬぐいorタオル
 
 くつしたも長めのものを。服は白っぽいものを。
 手ぬぐいを首に巻くのもGOOD。
 ササなどはこすれると切れるし、ウルシやトゲのある草や木もあります。
 また、ハチやアブ、ブヨは黒っぽい色に寄ってきます。
 ダニなどは肌の露出したところから進入し,
 皮膚の柔らかいところに食いつきます。
  
 ※私が聞いた一説によると、ハチは黒いものは熊と思って攻撃してくるんだということです。

●ハチがきたら動かないこと。
 巣の近くじゃなければそのまま飛んでいきます。
 巣の近くなら、顔の前でカチカチ音を出して飛びます。そのときは手で払わずにゆっくりその場から離れましょう。
 

●それから、持ち物ですが、
 長袖・長ズボン・長め靴下のほかに
 靴はスニーカー・長靴など(サンダルはダメです)
 (できれば,靴下をズボンの上に。)
 虫除けや帽子,軍手も持ちましょう。

 ※軍手・虫除けは実行委員会でも準備します。
 

木工と森をつなげるワークショップ

木工と森をつなげるワークショップ

7月9日(金)

●8:40 キトウシ森林公園駐車場集合

●8:50 旭川市 東旭川町豊田 旧旭川第一中学校駐車場
     (車の乗り合わせのうえ現地へ移動)
     
旭山動物園前を通る道道295号線を米原・21世紀の森方面にすすみ、豊田郵便局交差点を越えたすぐ先にあります。
(旭山動物園から車で約10分)

●9:00〜12:00

 「 木工と森をつなげるワークショップ 〜森と木について考える〜 」

 講師 もりねっと北海道 陣内(じんのうち)さん 
    山本牧さん 清水くん と もりねっとサポーターのみなさん
 
 協力 森のこみちファーム 小嶋さん (森のオーナー)
 
 やること
 落葉広葉樹の森で,森と木について知り,考えます。
 今年初めて参加された方は,木を数本選び,間伐します。
 また,昨年間伐を体験された方は,木の運び出しを体験します。
 
木を切ることによって,森の成長を助け,生産性の高い森にしていくこと。そして,実は,運び出しに大変費用や手間がかかっているそうです。
「まち」と「もり」と「木工」がうまくつながるには、(たとえ少しずつであっても、)何ができるのだろう?
みんなで考えたいです。

 今回は,特に素材としての木について,クローズアップ。
 旭川の家具やクラフトで多く使われる木材は,広葉樹のものです。今回もおじゃまする森は,落葉広葉樹の二次林です。二次林というのは,人の手が入った後に自然更新した森のこと。針葉樹と異なり,広葉樹は,多くの種類が混ざり合って育っています。
 それらの性格の違い,関わり合いについて注目します。

2010年05月16日

シュリザクラの葉

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この葉っぱはシュリザクラ。

今年のAMCCのバッジの材料です。

サクラと言っても、葉っぱが細長く、小さな花がふさのようにつくのです。花の写真も撮れるといいのですが、ここで見つけた木は小さすぎて、まだ花をつけられないかもしれません。
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2010年05月15日

カシワの芽

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赤いものは、ドングリの芽です。
ドングリは皮をむくと中身が二つに分かれます。(栗や大豆もそうですが)これは、実は、「子葉」なんです。双葉って言ったほうが思いつきやすいかも。子葉に栄養を貯めているんだそうです。なので芽ばえは「本葉」から始まります。

このドングリは「カシワ」のもの。隣に枯葉が落ちてます。

落葉広葉樹林の林の地面は枯葉で覆われています。
これが土の乾燥を防いでいるんじゃないかと思います。

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