2016年04月18日

AMCC2016「森から考えるものづくり」時の装備について

キャンプ1日目「森から考えるものづくり」時の装備について

今年は、NPO法人もりねっと北海道さんを講師にお迎えして、突哨山(とっしょうざん)に入ります。

アウトドア活動用の服装を準備していただく必要がありますので、参加予定の方はお読みください。

(1)長袖・長ズボン
 トドマツの間伐体験をする予定です。松ヤニが付くと取れないので,汚れても良い服装でお願いします。また、肌を露出しない服装でお願いします。また、気温の変化が大きい時期ですし、小雨決行で行いますので、ウインドブレーカー等の上着の用意を。 
 
(2)靴
 今回は,スニーカーでも大丈夫です。ただし,汚れても良い靴で。また足首も露出しないように。サンダルは不可。
 
(3)帽子

(4)軍手等
 実行委員会で準備する予定ですが、ご自分で用意していただいても結構です。
 
(5)虫除け
 今回は時期的にダニ,スズメバチも含めて虫は少ないと思われます。 ハッカ油で十分。

一般的なアウトドア用装備に加えて、雨天や気温が低いことを想定してご準備ください。
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2016年04月10日

森づくりワークショップ2016-散策先-

8回目の開催となる、2016年の旭川木工コミュニティキャンプ(AMCC)
1日目のメインプログラムである「森づくりワークショップ〜森から考えるものづくり〜」の散策先が決まりました。いつもお世話になっている「NPO法人 もりねっと北海道」さんの案内で、旭川市と比布町の境界にある標高239m、総面積225haの丘陵である、突哨山を散策予定。古くはトッショ山と呼ばれ、アイヌ語のトゥ ッ・ソTuk-so(突き出る・ところ)が語源と考えられています。

突哨山.JPG
写真:もりねっとさんのブログより(http://mori-net.blogspot.jp/

はじめてAMCCに参加される方には、木工を生業とする人には欠かすことの出来ない素材を生み出す森。そんな森の中に入っていただき、ゆっくり考え、感じてもらいたいという想いのプログラムです。5月の突哨山は、散策するだけでも素晴らしい自然を体感できる様ですが、参加者の皆さんに、間伐の様子を見学して頂けるように、もりねっとさんと打ち合わせ中です。

■「突哨山」http://morinet-h.org/tossyozan/
■「NPO法人 もりねっと北海道」 http://morinet-h.org/
posted by AMCC MORI at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | AMCC2016