2010年06月09日

木工と森をつなげるワークショップ

木工と森をつなげるワークショップ

7月9日(金)

●8:40 キトウシ森林公園駐車場集合

●8:50 旭川市 東旭川町豊田 旧旭川第一中学校駐車場
     (車の乗り合わせのうえ現地へ移動)
     
旭山動物園前を通る道道295号線を米原・21世紀の森方面にすすみ、豊田郵便局交差点を越えたすぐ先にあります。
(旭山動物園から車で約10分)

●9:00〜12:00

 「 木工と森をつなげるワークショップ 〜森と木について考える〜 」

 講師 もりねっと北海道 陣内(じんのうち)さん 
    山本牧さん 清水くん と もりねっとサポーターのみなさん
 
 協力 森のこみちファーム 小嶋さん (森のオーナー)
 
 やること
 落葉広葉樹の森で,森と木について知り,考えます。
 今年初めて参加された方は,木を数本選び,間伐します。
 また,昨年間伐を体験された方は,木の運び出しを体験します。
 
木を切ることによって,森の成長を助け,生産性の高い森にしていくこと。そして,実は,運び出しに大変費用や手間がかかっているそうです。
「まち」と「もり」と「木工」がうまくつながるには、(たとえ少しずつであっても、)何ができるのだろう?
みんなで考えたいです。

 今回は,特に素材としての木について,クローズアップ。
 旭川の家具やクラフトで多く使われる木材は,広葉樹のものです。今回もおじゃまする森は,落葉広葉樹の二次林です。二次林というのは,人の手が入った後に自然更新した森のこと。針葉樹と異なり,広葉樹は,多くの種類が混ざり合って育っています。
 それらの性格の違い,関わり合いについて注目します。
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