2010年04月23日

冬の森づくりワークショップA

最初に見たのは、人工林のカラマツ林。
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そこから10分ほど歩くと、目的の広葉樹の林に到着しました。
ここらは、二次林(一度伐採された後に自然に生えてきた木々からなる林)で、細い木が密集しています。
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ここらで見上げる空はこんな感じ。

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それから木の種類とサイズを調べます。
そして、この林の10年後、30年後を想像します。

木が大きくなるためには空間が必要なので、これらの木がすべて大きくなることはできない。

この林が10年後、30年後、どんなふうになるのがいいのだろう。
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そして、皆で選んだ木を間伐します。
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間伐した後に見上げる空はこんな感じ。

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これらの木材を、葉枯らしし、6・7月に運び出す予定です。
それを何か形にできないか、考えたいと思っています。(A)

追記)もりねっとのみなさん ありがとうございました!
 もりのこみちファームさん、藤原農場さん、パンやさん
 大変美味しかったです。ありがとうございました!
posted by AMCC MORI at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 09森

2010年04月22日

冬の森づくりワークショップ@

2010年2月14日の日曜日
この日はちょうど 新月の日 おまけにバレンタインデー
冬の森づくりワークショップに出発しました。
今回もお世話になるのは、陣内さんはじめ「もりねっと」のみなさん。
おじゃまするのは、森のこみちファームさんのところです。
森のこみちファームさんのワンちゃんもあたたかく出迎えてくれました。
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スキーウェアーを着て、長靴を履いて、あったかい格好をします。私は貼るカイロをつけています。
かんじきを履いて、木の幹の太さを測る道具やロープ、チェーンソーなどの道具を持ちます。
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いよいよ冬の森に出発します (A)
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2010年04月17日

09の森のワークショップ

09AMCCの森のワークショップについて

もりねっと北海道の陣内さん清水さん山本さんにお世話になりました。

もりのこみちファームの森でワークショップを行いました。

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これは一本の木の樹冠(木の枝が覆う広さ)をみんなで確かめているところ。この木はミズナラでしたが、直径10mくらいの広さがありました。一本の木が育つための広さで、この広さは木の年齢によって変わってくるそうです。10歳の木が使う広さと100歳の木が使う広さの違い、50年後の森の姿を想像しました。

しっかりと100年後も生きているような
太く丈夫な木に育つためには、それだけの日の光が必要です。
イコール 十分なスペースが必要だそうです。
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森作りワークショップの講師をお願いした陣内さんによると、
今は木材として木をカットするには、あんまりよくない時期なんだそうです。
冬が木材を切り出すには良い時期だそうです。

冬は作業をするには、暑くなく、虫もいなく快適。
かんじき(スノーシュー)履いて歩くのも楽しそう!

ということで2010年冬に森作りワークショップを開催しました。

次回はその時の報告を書きます。当日の気温は−15℃ととても寒かったですが良い経験をさせていただきました。(A)

もりねっと北海道ホームページ

posted by AMCC MORI at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 09森