2010年05月14日

両生類

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両生類が苦手な人はごめんなさい。

これはエゾサンショウウオの卵です。
ここも以前に人の手が入っている二次林ですが、いろんな生き物のゆりかごになっているんだなぁ。

もう少しあったかくなると、おたまじゃくしが出てくるんだろうね。
posted by AMCC MORI at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 森について2010

笹の違いは・・

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ここは二次林といって、過去に人の手が入った土地が森になったところ。

道の右と左でササの量が違うのがわかりますか?
写真ではあんまりよくわかりませんが、
右のササが多い方が、牧場かなんかで一斉に木を刈ってしまったところ。左のササの少ない方が、薪炭林としてマキや炭を取るために使われていたところ。

私有林だったこともあって、道の右と左で使われ方が違うんだそうです。どんなふうに使われたかで、森の組成というか、植物の種類の構成が異なってくるんだそうです。
過去の歴史を反映しているということですな。
posted by AMCC MORI at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 森について2010

カタクリフォーラム工作教室

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カタクリフォーラムでは、フリマや工作教室もやっていました。
みんな大工仕事に夢中!上手に鋸を使っていました。
「上手だね!」って言ったらなんか得意そう黒ハート
この子は3年目の常連さんなんだそう。
周りの子に教えてあげていました。

ちなみに、上端の犬は、木工家の瀬戸さんところのサンペイ。
女の子だけどサンペイ。「サンペイ!」「サンペイ!」ってみんなから呼ばれて、みんなの人気者です。かわいいんだよ。
posted by AMCC MORI at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 森について2010

カタクリのお花見

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左のカタクリは花だけが食べられてしまいました。
エゾヤチネズミというネズミがこんな食べ方をするんだそうです。このイベントには「もりねっと」さんも関わっていて、もりねっとの清水さんが教えてくれました。

中心の枯葉を突き破っている細長い線みたいな草は、
実はカタクリの1年目。
カタクリは春先の短い期間にちょっとずつ栄養分を貯めて年月を経て、花をつけられるまでに成長するには10年間もかかるんだそうです。
posted by AMCC MORI at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 森について2010

カタクリのお花見

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ゴールデンウィーク カタクリの花が咲き出しました。
5月2日 「カタクリ楽団」によるカタクリフォーラムにて、
今年初めてのお花見です。
http://www.morinet-h.org/tossyozan/index.html

本当にこの日カタクリが咲き始めたとのこと!

このあたりの普通の森林である落葉広葉樹林の中です。

こういった花は木々がまだ葉を展開していないこの春先に
太陽の光を浴びて成長し、花を咲かせて種子を残すため
咲くのだそうです。

毎年のことながら、うっとりしてしまいます。
ここはカタクリの咲く面積が大きいからなのか、満開の遊歩道を歩くと甘い香りがします。
posted by AMCC MORI at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 森について2010

2010年04月23日

冬の森づくりワークショップA

最初に見たのは、人工林のカラマツ林。
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そこから10分ほど歩くと、目的の広葉樹の林に到着しました。
ここらは、二次林(一度伐採された後に自然に生えてきた木々からなる林)で、細い木が密集しています。
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ここらで見上げる空はこんな感じ。

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それから木の種類とサイズを調べます。
そして、この林の10年後、30年後を想像します。

木が大きくなるためには空間が必要なので、これらの木がすべて大きくなることはできない。

この林が10年後、30年後、どんなふうになるのがいいのだろう。
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そして、皆で選んだ木を間伐します。
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間伐した後に見上げる空はこんな感じ。

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これらの木材を、葉枯らしし、6・7月に運び出す予定です。
それを何か形にできないか、考えたいと思っています。(A)

追記)もりねっとのみなさん ありがとうございました!
 もりのこみちファームさん、藤原農場さん、パンやさん
 大変美味しかったです。ありがとうございました!
posted by AMCC MORI at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 09森

2010年04月22日

冬の森づくりワークショップ@

2010年2月14日の日曜日
この日はちょうど 新月の日 おまけにバレンタインデー
冬の森づくりワークショップに出発しました。
今回もお世話になるのは、陣内さんはじめ「もりねっと」のみなさん。
おじゃまするのは、森のこみちファームさんのところです。
森のこみちファームさんのワンちゃんもあたたかく出迎えてくれました。
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スキーウェアーを着て、長靴を履いて、あったかい格好をします。私は貼るカイロをつけています。
かんじきを履いて、木の幹の太さを測る道具やロープ、チェーンソーなどの道具を持ちます。
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いよいよ冬の森に出発します (A)
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2010年04月17日

09の森のワークショップ

09AMCCの森のワークショップについて

もりねっと北海道の陣内さん清水さん山本さんにお世話になりました。

もりのこみちファームの森でワークショップを行いました。

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これは一本の木の樹冠(木の枝が覆う広さ)をみんなで確かめているところ。この木はミズナラでしたが、直径10mくらいの広さがありました。一本の木が育つための広さで、この広さは木の年齢によって変わってくるそうです。10歳の木が使う広さと100歳の木が使う広さの違い、50年後の森の姿を想像しました。

しっかりと100年後も生きているような
太く丈夫な木に育つためには、それだけの日の光が必要です。
イコール 十分なスペースが必要だそうです。
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森作りワークショップの講師をお願いした陣内さんによると、
今は木材として木をカットするには、あんまりよくない時期なんだそうです。
冬が木材を切り出すには良い時期だそうです。

冬は作業をするには、暑くなく、虫もいなく快適。
かんじき(スノーシュー)履いて歩くのも楽しそう!

ということで2010年冬に森作りワークショップを開催しました。

次回はその時の報告を書きます。当日の気温は−15℃ととても寒かったですが良い経験をさせていただきました。(A)

もりねっと北海道ホームページ

posted by AMCC MORI at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 09森

2010年04月12日

MORIとは?

AMCCのMは木工のMであり、

「MORI(もり)」と
「MACHI(まち)」と
「MONO(もの)」のMです。

このブログでは、3つのMのうち「MORI(もり)」について、
旭川市周辺のMORIの過去と現在をみつめ、未来について
考えていきたいと思います。


平成22年4月12日
AMCC実行委員会
posted by AMCC MORI at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに

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平成22年4月11日
AMCC実行委員会
posted by AMCC MORI at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに